GameWith Developer Blog

GameWith のエンジニア、デザイナーが技術について日々発信していきます。

GameWithサービス開発部チーム紹介 ベンチャー開発チーム編 #GameWith #TechWith

この記事は GameWith アドベントカレンダー2025 5日目の記事です。

GameWithサービス開発部 ベンチャー開発チームです。
今年はGameWithの開発部を皆様にもっと知ってもらうため、各チームの紹介を行っていきます。
今回は「ベンチャー開発チーム」です!

サービス開発部全体については採用GitHubに詳しく記載してありますので是非ご覧ください! github.com

ベンチャー開発チームってどんなチーム?

  • チーム名の由来 : ベンチャー企業のように、エンジニア主体で「新規システムの企画」から「開発・リリース」までを一貫して行うスタイルから名付けられました。
  • メンバー構成 : エンジニア 3名 + ディレクター 1名

大切にしていること

少人数のチームだからこそ、機動力とエンジニアやユーザーとしての視点を大切にしています。

1. ユーザー目線での開発 : 業務に関わるゲームは実際に自分たちもプレイします。「ゲーマーとして何が必要か」を肌で感じ、ユーザー目線で開発を行います。

2. ボトムアップな企画提案 : エンジニア側から「こういうツールやサービスがあれば便利だ」と企画し、ボトムアップで形にしていきます。

3. 持続可能なシステム構築 : 常に「保守しやすく、再利用しやすい」システム設計を心がけています。これは後述するツールの横展開にも活かされています。

技術スタック

主に GMF (React + Firebase) を中心としつつ、一部でPHPを扱っています。

※ GMFについて GMFについてはアドベントカレンダー2日目の記事で紹介していますので、ぜひそちらもご参照ください。 tech.gamewith.co.jp


現在の目標と活動内容

現在、ベンチャー開発チームが掲げている最大の目標は、グローバル版GameWithである「gamewith.net」のPV数向上 です。

この目標に向け、主に以下の3つの軸で開発を進めています。

1. グローバル向け汎用ツールの開発

gamewith.net上で、多くのゲームタイトルに適用できる「UGCコンテンツツール」の企画開発を行っています。 例えば、以下のようなツールをリリースしています。

  • LotteryMaker

ユーザーが自由にガチャを自作できる、汎用的なガチャシミュレーター作成ツールです。 gamewith.net

LotteryMaker

  • PosiMaker

キャラクターや武器などの評価を配置できる、ポジショニングマップメーカーです。 gamewith.net

PosiMaker

2. グローバル向け特化ツールの開発

特定のゲームタイトルに特化したツールの企画開発も行っています。 有名タイトルのツール類は別チームが担当しているため、私たちは戦略的に「あえてプレイ人数が多くなくとも、コアな需要が高いゲーム」を対象に選定しています。

  • RF Online Next ガチャ合成シミュレーター

RFOnlineNextガチャ合成シミュレーター

  • LORDNINE ガチャ合成シミュレーター

LORDNINEガチャ合成シミュレーター

ポイント:システムの再利用(横展開) 上記の『LORDNINE』のツールは、『RF Online Next』で開発したシステムをベースに横展開したものです。「再利用しやすいシステムを作る」というチームの方針が、効率的なツールの横展開を可能にしています。

3. 新規サービス開発

現在はグローバル向けのツール開発が中心ですが、状況に応じて全く新しいサービスの立ち上げを行うこともあります。 その際は既存のスタックにとらわれず、Unity / Go言語 / Next.js など、要件に合わせて最適な技術を柔軟に選定・採用しています。

おわりに

今回はサービス開発部 ベンチャー開発チームを紹介しました。

GameWithではエンジニアを絶賛募集中です。ご興味ありましたら是非カジュアル面談をお申し込みください! github.com