
この記事は GameWith アドベントカレンダー2025 25日目の記事です
テックブログチームです!今年も25日目はアドベントカレンダーの締めとして、2025年のGameWithサービス開発部を振り返ります!
今年からチームメンバーが3名体制から6名体制に増員されたこともあり、今まで以上に気合いが入っています!
AIを用いたプロジェクトが大量始動
AIゲームコンシェルジュがリリースされました!
会話形式でゲームを探すことができるサービスです。是非使ってみてください!
また、全社的に業務のAI活用を進めており、攻略ライター向けのAIツールを開発しています。
記事執筆支援AI、n8nやDifyの環境構築ワークフローの構築、MCPサーバー構築などなどAI多角的に様々な取り組みをしています!
歩行チャンネル、まだまだアクティブ
前年から設立されブログでも紹介した歩行チャンネル。ちゃんと続いています。 皆さん今年も色々なところを歩いているみたいです🚶
ReactNative始めました
モンストのアプリをSwiftからReactNativeにリプレイスしました。
https://apps.apple.com/jp/app/モンスト-マルチ掲示板-攻略情報/id1116030661
今後詳しい記事を書く予定ですのでお楽しみに!
Cloudflareの採用
いくつかのシステムをCloudflareに移行したり、新規サービスのインフラでCloudflareを採用する場面がいくつかありました。
reCAPTCHA → Turnstile
ボット判定のサービスをGoogleが提供する reCAPTCHA から Cloudflare Turnstile に移行しました。
Akamai CDN → Cloudflare CDN
静的コンテンツの配信に利用しているCDNを Akamai から Cloudflare へ切り替えました。
18日目の記事で詳しく紹介していますので、是非ご覧ください!
Cloudflare Workers
GameWithから独立した新規サービスのデプロイ先としてCloudflare Workersを採用するプロダクトがいくつかありました。
GameWithでこれまで採用されていなかったNext.js製のWebアプリケーションをCloudflare Workers上で動作させており、今年の新しい取り組みの1つになります。
猫・ラーメン・サウナが熱い!
歩行以外の現在アクティブな雑談のチャンネルとして、猫・ラーメン・サウナがあります。
サウナ雑談チャンネルでは個人的なSauna of The Yearが発表されていたり、猫雑談チャンネルには面白い・可愛い猫の画像がずっと流れてきて可愛くて癒やされます。
Devin本格活用開始
全チームでDevinが導入されました。
現在ではIssue起案したらDevinに投げて、開発の初期実装をしてもらう流れもよく見かけます。 一部のチームでは全ての起案されたIssueがDevinによって開発される状況にまでなっています!
英語圏版GameWith向けのツール開発開始
英語版GameWithのPV数向上を目指して、グローバルに使えるツール開発プロジェクトが始まりました!
汎用的なツールとして以下のようなツールをリリースしています!
- ガチャやドロップなどの抽選を作成できる汎用抽選シミュレーターである LotteryMaker
- ポジショニングマップを自由に作ることができる PosiMaker
- 相性表などを自由に作ることができる MatchGridMaker
また、コアゲーマー向け特化ツールとして、以下のようなツールもリリースしました。
- LORDNINEの強化シミュレーション、刻印シミュレーション、ガチャ合成シミュレーション
- RF Online Nextの強化シミュレーション、ガチャ合成シミュレーション
- 19日の記事でも紹介したBlue Protocol: Star Resonanceのアバター共有ツール
GMFの本格活用
去年から試験的に活用されていたGMF (GameWith Micro Frontend) と呼ばれるフロントエンド開発基盤が今年から本格活用が始まり、今年はたくさんの細分化されたフロントエンドアプリケーションが開発されています。
2日目の記事で詳しく記載していますので、是非ご覧ください!
Cloud Functionsを第2世代へ移行
運用中のNode.jsのサポートが切れるため、Node.jsのアップデートと並行して第2世代にアップデートを行いました
社内ゲーム大会向けての練習会開催
忘年会での部対抗のゲーム大会があるので、開発部で練習会を開催して本気で1位を狙いに行っています!💪
昨年は好成績を残すことができているので、今回も良い結果を残してゲームも強い開発部になれたら嬉しいです!
最後に
2025年のGameWithサービス開発部はいかがだったでしょうか?振り返りを通して新たな発見に繋がっていれば幸いです。
GameWithではエンジニアを絶賛募集中です。ご興味ありましたら是非カジュアル面談をお申し込みください!