GameWith Developer Blog

GameWith のエンジニア、デザイナーが技術について日々発信していきます。

#PHPerKaigi 2019 で撮影スタッフをしてきました #GameWith #TechWith

こんにちは、GameWith のカンファレンス担当 加我 です。
PHPerKaigi 2019でコアスタッフ(撮影スタッフ)をしてきました。

弊社はダイヤモンドスポンサーとして協賛させて頂いており(前の記事参照)、社内からエンジニア・デザイナーが多数参加してくれていました!

tech.gamewith.co.jp

ノベルティ

f:id:damenaragyouza:20190405102033j:plain 弊社からはパンフレット、Newステッカー、スマホクリーナーの3点を封入させて頂きました。
ジョブボードにはA3サイズと少し大きめのポスターを掲載させて頂きました。撮影しながらたまに見ていたのですが、参加者の方の目に留まったのではないでしょうか。

スマホクリーナーは社内で初作成ということで色々と苦労がありました。この辺の話についてはデザイナーの方が後で記事を書いてくれるかもしれません。ぜひ使ってみて下さい!

撮影スタッフの仕事とは

良い写真を撮る、以上。

一言でまとめてしまいましたが、カンファレンスには様々なシチュエーションがあります。設営中の様子、朝のMTG、受付の様子、オープニングトーク、セッション、参加者同士の交流、懇親会、etc...
これらの場面で良いタイミングに良い感じの写真を撮るのが自分の役割です。

今回もプロカメラマンの方に協力して頂けたので、私は主に参加者同士のコミュニケーションや、スタッフが裏方で頑張ってくれている場面の撮影に注力することができました。
多くの参加者の笑顔を撮影することができ、また自分自身参加できて本当に良かったと思えるような写真が手元にたくさん残っていますので、後日みなさまに共有させて頂きます。

現像はまだ終わっていません・・・

なぜ撮るのか

エビデンス的な側面もありますが、より多くの人にそのカンファレンスの良さと楽しさを知ってもらいたいからに尽きます。

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受付のリハーサルを行う楽しげなスタッフ氏
これから参加を考えている方やスポンサーを検討している方が「PHPerKaigiってどんなイベントなんだろう。どういう雰囲気なのかな?会場はどんな感じなのかな?参加 / 協賛すべきかな?」と考えた時に、わかりやすく・足を運びたくなる(協賛したくなる)ような写真を撮り残していくこと、それが撮影スタッフのミッションだと考えています。雰囲気のわからないイベントに参加 / 協賛するのはとても勇気が必要です。

また、参加された方・スポンサーしていただいた企業の方が後で写真をみて「参加 / 協賛して良かったよね」と思えるような写真を撮る事も心がけています。

余談ですがカンファレンスにおける受付担当や部屋担当(司会進行やQ&A担当)というのはカンファレンスの屋台骨だと私は思っています。あまり目立たないけど非常に大事な役割であり責任も重大です。
そういう方々が頑張ってくれてたおかげで良いカンファレンスができたんですよというのをみんなに伝えていきたいというのもあります。

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PHPerKaigiを支えてくれた受付担当スタッフたち

最後に

これからもGameWithはテックカンファレンスで登壇し、協賛し、時にはスタッフとして参加して盛り上げていきます。
「登壇したい」「スタッフしたい」「でも敷居が高そう」といった不安を解消して後押しできるような良い雰囲気がありますので、会社もテックカンファレンスも盛り上げていくぞというエネルギッシュな方をお待ちしております!

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