GameWith Developer Blog

GameWith のエンジニア、デザイナーが技術について日々発信していきます。

サービス開発部チーム紹介 ビジネス・アナリティクスチーム編 #GameWith #TechWith

はじめに

この記事は GameWith アドベントカレンダー2025 23日目の記事です。

こんにちは! GameWith サービス開発部のビジネス・アナリティクスチームです。

今年はGameWithの開発部をより深く知っていただくため、各チームの紹介リレーを行っています。今回はビジネス・アナリティクスチームについてご紹介します!

サービス開発部全体のカルチャーや体制については、採用GitHubに詳しくまとめてありますので、ぜひ併せてご覧ください。

ビジネス・アナリティクスチームって?

ビジネス・アナリティクスチームは、下記を実現するために最近新たに組織されたチームとなります。現時点では様々のことにチャレンジし、どういう成果を上げることが出来るか?を探っています。

  • GameWithが保持している情報資産、メディア事業の活用を行う

    • 新規商材の検討
    • メディア改善の施策提案

    ・・・etc

  • AIの積極活用

ビジネス・アナリティクスチームに所属しているメンバーは、数値分析チームに所属していたメンバーであり、数値分析チームを現在も兼務しています。

今までレポートの作成や分析業務で積み上げていた情報資産をどう使っていくか?というところからどういうことが出来るか?を考え業務に取り組んでいます。

どういうことをしている?

1.社内へ情報資産を広く共有

GameWithでは社内への情報公開は非常にオープンにされている状態と考えており、今までも数値分析チームでレポートを作成し、社員全員が確認出来るダッシュボードとして共有していました。

ただ、そのレポートを確認するには各メンバーが能動的にダッシュボードを確認する必要があり、日々それぞれの業務に取り組みながら自分と関係の薄い情報を見る。という行動が取りづらい、という声がありました。

このため、ビジネス・アナリティクスチームとして、各メンバーが日々接触する場所へ定期的に情報を共有し、受動的にでも情報資産を共有していく。ということを考え、レポートを毎週AIを利用しつつ作成し、共有を行いました。

2.AIの積極的な活用

チーム内で情報活用を進めるうえで、全社的に進めているAIのより積極的な活用を行っています。

GameWithではサイト上のイベント情報をGoogleAnalyticsを利用して取得しており、これを上記情報資産の活用というところで各メンバーが日々利用しているSlackからAIを利用して、GoogleAnalyticsへ質問・疑問を投げることが出来るようにしました。

おわりに

今回はサービス開発部 ビジネス・アナリティクスチームを紹介しました。 今回でサービス開発部のチームの紹介は終わりとなりますが、今後もGameWith エンジニアブログをお楽しみに!

GameWithではエンジニアを絶賛募集中です。ご興味ありましたら是非カジュアル面談をお申し込みください!

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