
こんばんは、GameWithサービス開発部のツール企画開発チームです。
この記事は GameWith アドベントカレンダー2025 22日目の記事です。
今回はツール企画開発チームの紹介となります。
サービス開発部全体のカルチャーや体制については、採用GitHubに詳しくまとめてありますので、ぜひ併せてご覧ください。
ツール企画開発チームとは?
ツール企画開発チームは、自分たちで課題を見つけ、企画を立て、実装し、リリースまで持っていくチームです。
社内からのツール開発依頼を受けることもあり、その場合は要件が決まってないふわっとした状態のものを、各所と話ながら形作っていきます。
ツール企画開発チームがやっていること
ツール企画開発チームの仕事は、単に実装するだけではありません。たとえばこんな流れで進めます。
- 課題の発見(現場の観察、問い合わせ、運用のボトルネックなど)
- 仮説立てと企画(何が一番効きそうかを決める)
- 仕様とUIの設計
- 実装・リリース(関係各所と連携しながら出し切る)
- 効果測定
起案段階から、使われるプロダクトにするところまで責任を持つのが、このチームの役割です。
AIエージェントの進化もあり、基本はチームメンバー各々がそれなりのボリュームのプロダクトを一人で担当していて、必要に応じて助け合う、という動き方が多いです。
ツール企画開発チームが担当した代表的なプロダクト
シャドバビヨンド:レーティングバトル(ツール)
攻略部から、シャドバでレーティングバトルのツールが作れないか?という相談から始まりました。
攻略部と連携しながら、レーティングバトル用のツールを UIや仕様を詰めるところから実装・公開まで担当しました。 要件が最初から固まっているわけではない中で、体験の設計と仕様の意思決定を重ねて、実際に使える形へ落とし込んでいきました。
AIゲームコンシェルジュ
AIゲームコンシェルジュは、ツール企画開発チームで起案し、企画からリリースまで進めました。 AIを使ってゲーム探しの体験自体を変えるプロダクトです。 法務相談やリリース後の導線確保まで行い、プロダクトのために必要なことを全てやるというスタンスで動いています。
ツール企画開発チームにはどんな人が向いているか
ツール企画開発チームにフィットしやすいのは、たとえばこんな方です。
- ゼロイチが好きな人
- AIが好きな人
ゼロイチが多いのでAIとも相性バッチリです。
- ゲームとインターネットが好きな人
プロダクトを作る上で一番大事だと思ってます!
- 曖昧さ耐性が高い人
チームのカバー領域が広いため、柔軟な動きが求められます。
正直に言うと、ツール企画開発チームには向いていないかもしれない人
- 仕様が確定していないと動きづらい方
- 実装フェーズだけが好きな方
もちろん時には役割分担もありますが、ツール企画開発チームは「何を作るか」から向き合う場面が多いです。
さいごに
ツール企画開発チームは、 理想のツールを形にして届けるチームです! そのために必要なことをなんでもやっていきます。 興味がある方はぜひカジュアル面談からでもご応募いただければと思います!