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GameWithサービス開発部チーム紹介 ディレクターチーム編 #GameWith #TechWith

この記事は GameWith アドベントカレンダー2025 12月8日分の記事です。

GameWith サービス開発部のディレクターチームです。

今年はGameWithの開発部をより深く知っていただくため、各チームの紹介リレーを行っています。 今回はディレクターチームについてご紹介します。

サービス開発部全体のカルチャーや体制については、採用GitHubに詳しくまとめてありますので、ぜひ併せてご覧ください。 github.com

ディレクターチームってなんですか?

いわゆるWEBディレクターと呼ばれる職種のメンバーが集まっているチームで、現在3名が所属しています。
「開発部」はエンジニアのみの組織という会社もありますが、GameWithでは開発部内に事業部との間を取り持つ役割として、ディレクターのチームが部内に存在しています。

所属としては部内の各チームとの兼任という形になっており、それぞれのチーム内でのディレクションが主の業務となっています。

チームとしては何してるの?

前述の通り、ディレクターは部内の各チームに所属しながら業務をしているため、ディレクターチームとしての仕事はあまり多くありません。

チームとしての数少ない業務で最も重要なのは『情報共有』になります。

原則チーム単位で業務をしているため、自分の所属していないチームでどのような施策や開発を行っているかはあまりわからないという課題が常にあります。

ディレクター職は、社内の色々な事業部から問い合わせや相談を受けるため、いろいろな案件の概要を把握しておかないと、各種問い合わせや提案などで困ることが発生しがちです。 ここで持ち帰ります等の回答は進行速度が落ちることになるので、ディレクションするうえで幅広く情報を持っておくことは重要です。

共有方法はとてもアナログな方法を取っており、Notion等々で案件をカンバン方式でまとめて、ガントチャート風の表にして案件概要やスケジュール感の把握をしています。

↓イメージ図(実際の案件ではありません。)

チームごとに対面となる事業部が異なることからタスク管理方法に差異があったり、チームに属さない案件や開発を伴わない案件などのイレギュラーがあったりするため、GitHubなど開発の仕組みに組み込まず、臨機応変にできるように運用しています。

おわりに

今回は、サービス開発部のディレクターチームを紹介しました。

エンジニアさんとのやりとりになるディレクション部分には今回あえて触れずに、よくあるディレクターの別の業務をご紹介してみました。
(経歴も得意分野もバラバラなメンバーなので、ディレクション方法も千差万別で紹介しづらいっていうのもありますが。。。)

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